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Dec 26 2008, 1:49 AM EST
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Change: ※追記:この情報はやや古くなっています。すでにClickIDE※追記:この情報は古くなっています。すでにClickIDE 2.0がリリースされ、WTP2.1がリリースされ、Eclipse3.4/WTP 2.0に対応しています。3.0に対応していますファイルのダウンロードまず必要なファイルをPCにダウンロードします。JDKを入れていない人は、まずSUNからJDKをダウンロードします。ここではJava SDK 6を使用しますが、JDK 5でも問題ありません。IDE周りですが、ClickIDEの動作環境がEclipse 3.2+WTP 1.5 なので、まずEclipse 3.2環境が必要になります。Eclipse.orgからEclipse 3.2 SDKをダウンロードして、プラグインのアップデート機能で機能を追加していっても良いのですが、関連パッケージが多く、更新に結構時間がかかるので、wtp、eclipse、必須パッケージがひとまとめになっているwtp-all-in-oneをダウンロードして使用する事にします。加えてメニュー周りを日本語化するために、Eclipse SDK用とWTP用のNL Pack1 をダウンロードします。(動作に必須ではありません)次にClickIDEをダウンロードします。この中にClickIDEと、必要なClickフレームワーク本体も含まれています。開発用のアプリケーションサーバとしてTomcatをダウンロードします。バージョン5.5.x系がお勧めです(WTP 1.5ではTomcat 6.xをサポートしていません)。またtcnative-1.dllもダウンロードしておくと良いでしょう。これはWindows上でTomcatの動作を高速化するためのJNIラッパライブラリなのですが、これを入れる事でTomcat起動/終了時にでる警告メッセージを出さないようにするためにも必要です。(詳しくはこちらに解説があります)最後に、Clickフレームワーク本体をダウンロードします。上述のようにClickIDEにClickフレームワークが含まれているので無くても開発できるのですが、ドキュメントやソースコードを閲覧するためにダウンロードしておく事をお勧めします。名前ダウンロード先今回ダウンロードしたファイル備考Java SE 6SUNJava SE 6 update 2JDK 5でも問題ありませんWTP 1.5 all-in-oneEclipse.orgwtp-all-in-one-sdk-R-1.5.4-200705021353-win32.zip
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Mar 29 2008, 7:44 AM EDT
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Change: ※追記:この情報はやや古くなっています。すでにClickIDE 2.0がリリースされ、WTP 2.0に対応しています。ファイルのダウンロードまず必要なファイルをPCにダウンロードします。JDKを入れていない人は、まずSUNからJDKをダウンロードします。ここではJava SDK 6を使用しますが、JDK 5でも問題ありません。IDE周りですが、ClickIDEの動作環境がEclipse 3.2+WTP 1.5 なので、まずEclipse 3.2環境が必要になります。Eclipse.orgからEclipse 3.2 SDKをダウンロードして、プラグインのアップデート機能で機能を追加していっても良いのですが、関連パッケージが多く、更新に結構時間がかかるので、wtp、eclipse、必須パッケージがひとまとめになっているwtp-all-in-oneをダウンロードして使用する事にします。加えてメニュー周りを日本語化するために、Eclipse SDK用とWTP用のNL Pack1 をダウンロードします。(動作に必須ではありません)次にClickIDEをダウンロードします。この中にClickIDEと、必要なClickフレームワーク本体も含まれています。開発用のアプリケーションサーバとしてTomcatをダウンロードします。バージョン5.5.x系がお勧めです(WTP 1.5ではTomcat 6.xをサポートしていません)。またtcnative-1.dllもダウンロードしておくと良いでしょう。これはWindows上でTomcatの動作を高速化するためのJNIラッパライブラリなのですが、これを入れる事でTomcat起動/終了時にでる警告メッセージを出さないようにするためにも必要です。(詳しくはこちらに解説があります)最後に、Clickフレームワーク本体をダウンロードします。上述のようにClickIDEにClickフレームワークが含まれているので無くても開発できるのですが、ドキュメントやソースコードを閲覧するためにダウンロードしておく事をお勧めします。名前ダウンロード先今回ダウンロードしたファイル備考Java SE 6SUNJava SE 6 update 2JDK 5でも問題ありませんWTP 1.5 all-in-oneEclipse.orgwtp-all-in-one-sdk-R-1.5.4-200705021353-win32.zipEclipseとWTPがパックになっていますNL
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Jul 4 2007, 11:08 AM EDT
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Change: 12JDK 5でも問題ありませんWTP 1.5 all-in-oneEclipse.orgwtp-all-in-one-sdk-R-1.5.4-200705021353-win32.zipEclipseとWTPがパックになっていますNL pack1 for Eclipse SDKEclipse.orgNLpack1-eclipse-SDK-3.2.1-win32.zip日本語化NL pack1 for WTPEclipse.orgNLpack1-wtp-sdk-R-1.5.1-200609230508a.zip日本語化ClickIDEClickIDEclickide-1.70.zipEclipseプラグインApache TomcatApache.orgapache-tomcat-5.5.23.zip開発用アプリケーションサーバTomcatネイティブライブラリtomcat.heanet.ie tcnative-1.dllTomcatの動作を高速化するライブラリ。必須ではありませんClick フレームワークSourceForgeclick-1.3.1.zipClick本体導入まず導入にあたって、導入先のディレクトリを決めてください。今回導入するEclipseもTomcatもClickの開発専用として利用しますので、すべてを1つのディレクトリ以下に収めるようにします。この例ではE:\work\click\以下に導入します。ご自分の環境に合わせて読み替えてください。JDKの導入JDKが導入されていない環境の人は、最初にJava
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Jul 3 2007, 10:31 AM EDT
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Change: (※Click 1.3に追従するためにただいま更新中)Clickはシンプルなフレームワークで、事前に用意するライブラリやXMLの設定ファイルなども非常に少なく、開発中の作業にも難しいXMLの編集等がほとんど無く、またテンプレートを活用し始めるとHTMLの編集も非常に少なく済むため、IDEなどのサポートが無くてもテキストエディタとJDKだけでも十分開発が可能です。とはいえ、より楽になるに越したことはありません。Click用の開発環境としては非常に高機能なClick IDEがあり、これとEclipse+WTPを組み合わせると非常に開発が楽になるので、お勧めです。ここではWindows XP上に、Eclipse 3.2 + WTP 1.5 + ClickIDEを導入する方法を説明します。ファイルのダウンロードまず必要なファイルをPCにダウンロードします。JDKを入れていない人は、まずSUNからJDKをダウンロードします。ここではJava SDK 6を使用しますが、JDK 5でも問題ありません。IDE周りですが、ClickIDEの動作環境がEclipse 3.2+WTP 1.5 なので、まずEclipse 3.2環境が必要になります。Eclipse.orgからEclipse 3.2 SDKをダウンロードして、プラグインのアップデート機能で機能を追加していっても良いのですが、関連パッケージが多く、更新に結構時間がかかるので、wtp、eclipse、必須パッケージがひとまとめになっているwtp-all-in-oneをダウンロードして使用する事にします。加えてメニュー周りを日本語化するために、Eclipse SDK用とWTP用のNL Pack1 をダウンロードします。(動作に必須ではありません)次にClickIDEをダウンロードします。この中にClickIDEと、必要なClickフレームワーク本体も含まれています。開発用のアプリケーションサーバとしてTomcatをダウンロードします。バージョン5.5.x系がお勧めです(WTP 1.5ではTomcat 6.xをサポートしていません)。またtcnative-1.dllもダウンロードしておくと良いでしょう。これはWindows上でTomcatの動作を高速化するためのJNIラッパライブラリなのですが、これを入れる事でTomcat起動/終了時にでる警告メッセージを出さないようにするためにも必要です。(詳しくはこちらに解説があります)最後に、Clickフレームワーク本体をダウンロードします。上述のようにClickIDEにClickフレームワークが含まれているので無くても開発できるのですが、ドキュメントやソースコードを閲覧するためにダウンロードしておく事をお勧めします。名前ダウンロード先今回ダウンロードしたファイル備考Java
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Jul 3 2007, 10:31 AM EDT
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Change: There were only format changes (bold, italics, etc.) in this version. See this version for details.
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Jul 3 2007, 10:04 AM EDT
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Change: ここまでの通りに作業を進めると最終的にはこの様なフォルダが出来ている事になります。Eclipseの初期設定Elipseの初回起動導入先ディレクトリ以下のeclipse\eclipse.exeを実行するとEclipseが起動できますが、初回のみ念のため-cleanオプションを指定して起動します。スタートメニューの「ファイル名を指定して実行」から、E:\work\click\eclipse\eclipse.exe -cleanを実行します。起動中に、ワークスペースの位置を聞かれますので、ここでは導入先のworkspaceディレクトリを指定し、「この選択をデフォルトとし、今後この質問を表示しない」にチェックを入れてOKを押します。起動すると、「ようこそ」の画面が出ますので、×ボタンでクローズします。JDKの登録使用するJDKを登録しておきます。Eclipseのメニューでウィンドウ⇒設定を選択し、ダイアログでJava⇒インストール済みのJRE画面で、「追加」ボタンを押し、使用したいJDKを登録します。私の場合はC:\Program Files\java\jdkに導入してあるJDKFiles\java\jdk6に導入してあるJDK 1.5を指定しました。6を指定しました。JRE名を分かりやすい名前にしておき(この場合はSUN JDKJava SE 1.5)、「OK」ボタンで登録します。6)、「OK」ボタンで登録します。一覧に戻るので、今登録したJDKにチェックを入れ、デフォルトに指定し、「OK」で閉じます。文字コードの設定Clickの開発のために文字エンコードのデフォルトをUTF-8にします。(Clickは特にUTF-8でないと動かないという訳ではありませんが、AJAXライブラリなどとの連携を考えてUTF-8にしています)Eclipseのメニュー、ウィンドウ⇒設定で出るダイアログで、以下の3箇所を変更します。一般⇒ワークスペースでテキスト・ファイル・エンコーディングをUTF-8に変更Web および XML⇒HTMLファイルで、エンコードをUTF-8に変更 Web および XML⇒CSSファイルで、エンコードをUTF-8に変更 3ヵ所を変更したら、「OK」を押します。WTPサーバランタイムの設定WTPからTomcatを起動できるように、展開済みのTomcat 5.5をランタイムとして登録します。Eclipseのメニュー、ウィンドウ⇒設定で出るダイアログで、サーバ⇒インストール済みランタイムを選択し、追加ボタンを押します。新規登録のウィザードが出るので、Apache Tomcat 5.5を選択して、「次へ」をクリックします。次の画面で以下のように、Tomcat インストール・ディレクトリに展開済みのTomcatディレクトリを指定し、JREには、使用するJDK 1.5を指定し、「終了」を押します。インストール済みサーバ・ランタイムの画面に戻るので、「OK」を押します。これで開発環境の導入が完了しました。→Eclipse(ClickIDE)を使った開発に続く
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Jul 3 2007, 9:40 AM EDT
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Change: をE:\work\click\以下に展開します。この作業は必須ではありませんが、オフラインでドキュメントを参照するためにやっておくと良いと思います。展開後は、E:\work\click\click-1.3.1\documentation\index.htmlをブラウザから開くとドキュメントを参照できます。ここまでの通りに作業を進めると最終的にはこの様なフォルダが出来ている事になります。Eclipseの初期設定Elipseの初回起動導入先ディレクトリ以下のeclipse\eclipse.exeを実行するとEclipseが起動できますが、初回のみ 念のため-cleanオプションを指定して起動します。スタートメニューの「ファイル名を指定して実行」から、E:\work\click\eclipse\eclipse.exe -cleanを実行します。念のため-cleanオプションを指定して起動します。スタートメニューの「ファイル名を指定して実行」から、E:\work\click\eclipse\eclipse.exe -cleanを実行します。起動中に、ワークスペースの位置を聞かれますので、ここでは導入先のworkspace\を指定し、「この選択をデフォルトとし、今後この質問を表示しない」にチェックを入れてOKを押します。起動中に、ワークスペースの位置を聞かれますので、ここでは導入先のworkspaceディレクトリを指定し、「この選択をデフォルトとし、今後この質問を表示しない」にチェックを入れてOKを押します。起動すると、「ようこそ」の画面が出ますので、×ボタンでクローズします。JDKの登録使用するJDKを登録しておきます。Eclipseのメニューでウィンドウ⇒設定を選択し、ダイアログでJava⇒インストール済みのJRE画面で、「追加」ボタンを押し、使用したいJDKを登録します。私の場合はC:\Program Files\java\jdkに導入してあるJDK 1.5を指定しました。JRE名を分かりやすい名前にしておき(この場合はSUN JDK 1.5)、「OK」ボタンで登録します。一覧に戻るので、今登録したJDKにチェックを入れ、デフォルトに指定し、「OK」で閉じます。文字コードの設定Clickの開発のために文字エンコードのデフォルトをUTF-8にします。(Clickは特にUTF-8でないと動かないという訳ではありませんが、AJAXライブラリなどとの連携を考えてUTF-8にしています)Eclipseのメニュー、ウィンドウ⇒設定で出るダイアログで、以下の3箇所を変更します。一般⇒ワークスペースでテキスト・ファイル・エンコーディングをUTF-8に変更Web および XML⇒HTMLファイルで、エンコードをUTF-8に変更 Web および XML⇒CSSファイルで、エンコードをUTF-8に変更 3ヵ所を変更したら、「OK」を押します。WTPサーバランタイムの設定WTPからTomcatを起動できるように、展開済みのTomcat 5.5をランタイムとして登録します。Eclipseのメニュー、ウィンドウ⇒設定で出るダイアログで、サーバ⇒インストール済みランタイムを選択し、追加ボタンを押します。新規登録のウィザードが出るので、Apache Tomcat 5.5を選択して、「次へ」をクリックします。次の画面で以下のように、Tomcat インストール・ディレクトリに展開済みのTomcatディレクトリを指定し、JREには、使用するJDK 1.5を指定し、「終了」を押します。インストール済みサーバ・ランタイムの画面に戻るので、「OK」を押します。これで開発環境の導入が完了しました。→Eclipse(ClickIDE)を使った開発に続く
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Jul 2 2007, 7:18 PM EDT
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Change: 6 update 1JDK 5でも問題ありませんWTP 1.5 all-in-oneEclipse.orgwtp-all-in-one-sdk-R-1.5.4-200705021353-win32.zipEclipseとWTPがパックになっていますNL pack1 for Eclipse SDKEclipse.orgNLpack1-eclipse-SDK-3.2.1-win32.zip日本語化NL pack1 for WTPEclipse.orgNLpack1-wtp-sdk-R-1.5.1-200609230508a.zip日本語化ClickIDEClickIDEclickide-1.70.zipEclipseプラグインApache TomcatApache.orgapache-tomcat-5.5.23.zip開発用アプリケーションサーバTomcatネイティブライブラリtomcat.heanet.ie tcnative-1.dllTomcatの動作を高速化するライブラリ。必須ではありませんClick フレームワークSourceForgeclick-1.3.1.zipClick本体導入まず導入にあたって、導入先のディレクトリを決めてください。今回導入するEclipseもTomcatもClickの開発専用として利用しますので、すべてを1つのディレクトリ以下に収めるようにします。この例ではE:\work\click\以下に導入します。ご自分の環境に合わせて読み替えてください。JDKの導入JDKが導入されていない環境の人は、最初にJava
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Jul 2 2007, 1:55 PM EDT
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Change: apache-tomcat-5.5.*.zipapache-tomcat-5.5.23.zipを導入先ディレクトリに展開します。E:\work\click\apache-tomcat-5.5.23というディレクトリが作成されます。次にtcnative-1.dllを導入します(動作に必須ではありません)。このファイルはTomcat実行時に環境変数PATHが通っている場所にコピーする必要があります。C:\WINDOWS\system32等に導入しても良いのですが、システム全体に影響があるので、今回はeclipseのトップディレクトリにコピーすることにします。こうする事でeclipse上のWTPから実行した時だけtcnative-1.dllが有効になります。Clickフレームワークの展開(オプション)Clickフレームワーク本体のclick-1.3.1.zipをE:\work\click\以下に展開します。この作業は必須ではありませんが、オフラインでドキュメントを参照するためにやっておくと良いと思います。展開後は、E:\work\click\click-1.3.1\documentation\index.htmlをブラウザから開くとドキュメントを参照できます。ここまでの通りに作業を進めると最終的にはこの様なフォルダが出来ている事になります。Eclipseの初期設定Elipseの初回起動導入先ディレクトリ以下のeclipse\eclipse.exeを実行するとEclipseが起動できますが、初回のみ念のため-cleanオプションを指定して起動します。スタートメニューの「ファイル名を指定して実行」から、E:\work\click\eclipse\eclipse.exe -cleanを実行します。起動中に、ワークスペースの位置を聞かれますので、ここでは導入先のworkspace\を指定し、「この選択をデフォルトとし、今後この質問を表示しない」にチェックを入れてOKを押します。起動すると、「ようこそ」の画面が出ますので、×ボタンでクローズします。JDKの登録使用するJDKを登録しておきます。Eclipseのメニューでウィンドウ⇒設定を選択し、ダイアログでJava⇒インストール済みのJRE画面で、「追加」ボタンを押し、使用したいJDKを登録します。私の場合はC:\Program Files\java\jdkに導入してあるJDK 1.5を指定しました。JRE名を分かりやすい名前にしておき(この場合はSUN JDK 1.5)、「OK」ボタンで登録します。一覧に戻るので、今登録したJDKにチェックを入れ、デフォルトに指定し、「OK」で閉じます。文字コードの設定Clickの開発のために文字エンコードのデフォルトをUTF-8にします。(Clickは特にUTF-8でないと動かないという訳ではありませんが、AJAXライブラリなどとの連携を考えてUTF-8にしています)Eclipseのメニュー、ウィンドウ⇒設定で出るダイアログで、以下の3箇所を変更します。一般⇒ワークスペースでテキスト・ファイル・エンコーディングをUTF-8に変更Web および XML⇒HTMLファイルで、エンコードをUTF-8に変更 Web および XML⇒CSSファイルで、エンコードをUTF-8に変更 3ヵ所を変更したら、「OK」を押します。WTPサーバランタイムの設定WTPからTomcatを起動できるように、展開済みのTomcat 5.5をランタイムとして登録します。Eclipseのメニュー、ウィンドウ⇒設定で出るダイアログで、サーバ⇒インストール済みランタイムを選択し、追加ボタンを押します。新規登録のウィザードが出るので、Apache Tomcat 5.5を選択して、「次へ」をクリックします。次の画面で以下のように、Tomcat インストール・ディレクトリに展開済みのTomcatディレクトリを指定し、JREには、使用するJDK 1.5を指定し、「終了」を押します。インストール済みサーバ・ランタイムの画面に戻るので、「OK」を押します。これで開発環境の導入が完了しました。→
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Jul 2 2007, 1:36 PM EDT
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Change: apache-tomcat-5.5.20.zipapache-tomcat-5.5.23.zip開発用アプリケーションサーバTomcatネイティブライブラリtomcat.heanet.ie tcnative-1.dllTomcatの動作を高速化するライブラリ。必須ではありませんClick フレームワークSourceForgeclick-1.3.1.zipClick本体導入まず導入にあたって、導入先のディレクトリを決めてください。今回導入するEclipseもTomcatもClickの開発専用として利用しますので、すべてを1つのディレクトリ以下に収めるようにします。この例ではE:\work\click\以下に導入します。ご自分の環境に合わせて読み替えてください。JDKの導入JDKが導入されていない環境の人は、最初にJava SEを導入します。ダウンロードしたexeファイルを実行して、何回かクリックするだけで設定する箇所がほとんど無いので難しいところは無いと思います。私の場合は、JDKの導入ディレクトリを C:\Program Files\Java\jdk6\に、JREのディレクトリをC:\Program Files\Java\jre6\に変更して導入しています。Eclipse+WTP環境の導入ダウンロードしたwtp-all-in-one-sdk*.zipを導入先ディレクトリに展開(unzip)すると、eclipseというディレクトリが作成されます。同様にNLpack1-eclipse-SDK*.zipとNLpack1-wtp-sdk*.zipを導入先ディレクトリに展開します。次に、ClickIDEを導入します。ダウンロードしたclickide-*zipファイルを、一旦別の適当なディレクトリに展開します。展開した中のfeaturesディレクトリ以下にあるnet.sf.clickide.feature_1.7.0ディレクトリ全体をE:\work\click\eclipse\features以下にコピーします。同様にplugins以下にあるnet.sf.clickide_1.7.0.jarファイルをE:\work\click\eclipse\pluginsにコピーします。Tomcatの導入開発用のTomcatも導入先ディレクトリのE:\work\click以下に導入します。ダウンロードしたapache-tomcat-5.5.*.zipを導入先ディレクトリに展開します。E:\work\click\apache-tomcat-5.5.23というディレクトリが作成されます。次にtcnative-1.dllを導入します(動作に必須ではありません)。このファイルはTomcat実行時に環境変数PATHが通っている場所にコピーする必要があります。C:\WINDOWS\system32等に導入しても良いのですが、システム全体に影響があるので、今回はeclipseのトップディレクトリにコピーすることにします。こうする事でeclipse上のWTPから実行した時だけtcnative-1.dllが有効になります。Clickフレームワークの展開(オプション)Clickフレームワーク本体のclick-1.3.1.zipをE:\work\click\以下に展開します。この作業は必須ではありませんが、オフラインでドキュメントを参照するためにやっておくと良いと思います。展開後は、E:\work\click\click-1.3.1\documentation\index.htmlをブラウザから開くとドキュメントを参照できます。ここまでの通りに作業を進めると最終的にはこの様なフォルダが出来ている事になります。Eclipseの初期設定Elipseの初回起動導入先ディレクトリ以下のeclipse\eclipse.exeを実行するとEclipseが起動できますが、初回のみ念のため-cleanオプションを指定して起動します。スタートメニューの「ファイル名を指定して実行」から、E:\work\click\eclipse\eclipse.exe -cleanを実行します。起動中に、ワークスペースの位置を聞かれますので、ここでは導入先のworkspace\を指定し、「この選択をデフォルトとし、今後この質問を表示しない」にチェックを入れてOKを押します。起動すると、「ようこそ」の画面が出ますので、×ボタンでクローズします。
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Jul 2 2007, 1:33 PM EDT
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Change: おそらくJava SEJDK 6でも問題なく動くと思います5でも問題ありませんWTP 1.5 all-in-oneEclipse.orgwtp-all-in-one-sdk-R-1.5.4-200705021353-win32.zipEclipseとWTPがパックになっていますNL pack1 for Eclipse SDKEclipse.orgNLpack1-eclipse-SDK-3.2.1-win32.zip日本語化NL pack1 for WTPEclipse.orgNLpack1-wtp-sdk-R-1.5.1-200609230508a.zip日本語化ClickIDEClickIDEclickide-1.70.zipEclipseプラグインApache TomcatApache.orgapache-tomcat-5.5.20.zip開発用アプリケーションサーバTomcatネイティブライブラリtomcat.heanet.ie tcnative-1.dllTomcatの動作を高速化するライブラリ。必須ではありませんClick フレームワークSourceForge click-1.1.zipclick-1.3.1.zipClick本体導入まず導入にあたって、導入先のディレクトリを決めてください。今回導入するEclipseもTomcatもClickの開発専用として利用しますので、すべてを1つのディレクトリ以下に収めるようにします。この例ではE:\work\click\以下に導入します。ご自分の環境に合わせて読み替えてください。JDKの導入
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Jul 2 2007, 1:29 PM EDT
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Change: 5 update 10を使用しましたが、おそらくJava SDK 6やJDK 1.4.xでも問題無く動くのではと思います。ただしEclipse 3.2のデフォルトJDKレベルがJava SDK 5なので、新たにダウンロードする場合はJava SDK6を使用しますが、JDK 5がお勧めです。5でも問題ありません。IDE周りですが、ClickIDEの動作環境がEclipse 3.2+WTP 1.5 なので、まずEclipse 3.2環境が必要になります。Eclipse.orgからEclipse 3.2 SDKをダウンロードして、プラグインのアップデート機能で機能を追加していっても良いのですが、関連パッケージが多く、更新に結構時間がかかるので、wtp、eclipse、必須パッケージがひとまとめになっているwtp-all-in-oneをダウンロードして使用する事にします。加えてメニュー周りを日本語化するために、Eclipse SDK用とWTP用のNL Pack1 をダウンロードします。(動作に必須ではありません)次にClickIDEをダウンロードします。この中にClickIDEと、必要なClickフレームワーク本体も含まれています。 開発用のアプリケーションサーバとしてTomcatをダウンロードします。バージョン5.5.x系がお勧めです。またtcnative-1.dllもダウンロードしておくと良いでしょう。これはWindows上でTomcatの動作を高速化するためのJNIラッパライブラリなのですが、これを入れる事でTomcat起動/終了時にでる警告メッセージを出さないようにするためにも必要です。(詳しくは開発用のアプリケーションサーバとしてTomcatをダウンロードします。バージョン5.5.x系がお勧めです(WTP 1.5ではTomcat 6.xをサポートしていません)。またtcnative-1.dllもダウンロードしておくと良いでしょう。これはWindows上でTomcatの動作を高速化するためのJNIラッパライブラリなのですが、これを入れる事でTomcat起動/終了時にでる警告メッセージを出さないようにするためにも必要です。(詳しくはこちらに解説があります)最後に、Clickフレームワーク本体をダウンロードします。上述のようにClickIDEにClickフレームワークが含まれているので無くても開発できるのですが、ドキュメントやソースコードを閲覧するためにダウンロードしておく事をお勧めします。名前ダウンロード先今回ダウンロードしたファイル備考Java SE 56SUNSUN JDKJava 5.0SE update6update 10
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Jan 10 2007, 9:02 PM EST
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Change: NLpack1-eclipse-SDK-3.2-win32.zipNLpack1-eclipse-SDK-3.2.1-win32.zip日本語化NL pack1 for WTPEclipse.orgNLpack1-wtp-sdk-R-1.5.1-200609230508a.zip日本語化ClickIDEClickIDEclickide-1.5.1EclipseプラグインApache TomcatApache.orgapache-tomcat-5.5.20.zip開発用アプリケーションサーバTomcatネイティブライブラリtomcat.heanet.ie tcnative-1.dllTomcatの動作を高速化するライブラリ。必須ではありませんClick フレームワークSourceForgeclick-1.1.zipClick本体導入まず導入にあたって、導入先のディレクトリを決めてください。今回導入するEclipseもTomcatもClickの開発専用として利用しますので、すべてを1つのディレクトリ以下に収めるようにします。この例ではE:\work\click\以下に導入します。ご自分の環境に合わせて読み替えてください。JDKの導入JDKが導入されていない環境の人は、最初にJava SEを導入します。ダウンロードしたexeファイルを実行して、何回かクリックするだけで設定する箇所がほとんど無いので難しいところは無いと思います。私の場合は、JDKの導入ディレクトリを C:\Program Files\Java\jdk\に、JREのディレクトリをC:\Program Files\Java\jre\に変更して導入しています。Eclipse+WTP環境の導入ダウンロードしたwtp-all-in-one-sdk*.zipを導入先ディレクトリに展開(unzip)すると、eclipseというディレクトリが作成されます。同様にNLpack1-eclipse-SDK*.zipとNLpack1-wtp-sdk*.zipを導入先ディレクトリに展開します。次に、ClickIDEを導入します。ダウンロードしたclickide-*zipファイルを、一旦別の適当なディレクトリに展開します。展開した中のfeaturesディレクトリ以下にある、net.sf.clickide.feature_1.5.1\ディレクトリ全体をE:\work\click\eclipse\features以下にコピーします。同様にplugins以下にあるnet.sf.clickide_1.5.1.jarファイルをE:\work\click\eclipse\pluginsにコピーします。Tomcatの導入開発用のTomcatも導入先ディレクトリのE:\work\click以下に導入します。ダウンロードしたapache-tomcat-5.5.20.zip
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Dec 30 2006, 12:11 AM EST
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Change: There were only format changes (bold, italics, etc.) in this version. See this version for details.
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Dec 25 2006, 11:16 AM EST
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Change: There were only format changes (bold, italics, etc.) in this version. See this version for details.
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Dec 24 2006, 2:55 AM EST
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Change: ここではEclipseここではWindows XP上に、Eclipse 3.2 + WTP 1.5 + ClickIDEの導入方法を説明します。ClickIDEを導入する方法を説明します。ファイルのダウンロードまず必要なファイルをPCにダウンロードします。JDKを入れていない人は、まずSUNからJDKをダウンロードします。ここではJava SDK 5 update 10を使用しましたが、おそらくJava SDK 6やJDK 1.4.xでも問題無く動くのではと思います。ただしEclipse 3.2のデフォルトJDKレベルがJava SDK 5なので、新たにダウンロードする場合はJava SDK 5がお勧めです。IDE周りですが、ClickIDEの動作環境がEclipse 3.2+WTP 1.5 なので、まずEclipse 3.2環境が必要になります。Eclipse.orgからEclipse 3.2 SDKをダウンロードして、プラグインのアップデート機能で機能を追加していっても良いのですが、関連パッケージが多く、更新に結構時間がかかるので、wtp、eclipse、必須パッケージがひとまとめになっているwtp-all-in-oneをダウンロードして使用する事にします。加えてメニュー周りを日本語化するために、Eclipse SDK用とWTP用のNL Pack1 をダウンロードします。(動作に必須ではありません)次にClickIDEをダウンロードします。この中にClickIDEと、必要なClickフレームワーク本体も含まれています。開発用のアプリケーションサーバとしてTomcatをダウンロードします。バージョン5.5.x系がお勧めです。またtcnative-1.dllもダウンロードしておくと良いでしょう。これはWindows上でTomcatの動作を高速化するためのJNIラッパライブラリなのですが、これを入れる事でTomcat起動/終了時にでる警告メッセージを出さないようにするためにも必要です。(詳しくはこちらに解説があります)最後に、Clickフレームワーク本体をダウンロードします。上述のようにClickIDEにClickフレームワークが含まれているので無くても開発できるのですが、ドキュメントやソースコードを閲覧するためにダウンロードしておく事をお勧めします。名前ダウンロード先今回ダウンロードしたファイル備考Java SE 5SUN
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Dec 24 2006, 2:49 AM EST
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Change: click-1.1.zipをE:\work\click\以下に展開します。この作業は必須ではありませんが、オフラインでドキュメントを参照するためにやっておくと良いと思います。展開後は、E:\work\click\click-1.1\documentation\index.htmlをブラウザから開くとドキュメントを参照できます。ここまでの通りに作業を進めると最終的にはこの様なフォルダが出来ている事になります。Eclipseの初期設定Elipseの初回起動導入先ディレクトリ以下のeclipse\eclipse.exeを実行するとEclipseが起動できますが、初回のみ念のため-cleanオプションを指定して起動します。スタートメニューの「ファイル名を指定して実行」から、E:\work\click\eclipse\eclipse.exe -cleanを実行します。起動中に、ワークスペースの位置を聞かれますので、ここでは導入先のworkspace\を指定し、「この選択をデフォルトとし、今後この質問を表示しない」にチェックを入れてOKを押します。起動すると、「ようこそ」の画面が出ますので、×ボタンでクローズします。JDKの登録使用するJDKを登録しておきます。Eclipseのメニューでウィンドウ⇒設定を選択し、ダイアログでJava⇒インストール済みのJRE画面で、「追加」ボタンを押し、使用したいJDKを登録します。私の場合はC:\Program Files\java\jdkに導入してあるJDK 1.5を指定しました。JRE名を分かりやすい名前にしておき(この場合はSUN JDK 1.5)、「OK」ボタンで登録します。一覧に戻るので、今登録したJDKにチェックを入れ、デフォルトに指定し、「OK」で閉じます。文字コードの設定Clickの開発のために文字エンコードのデフォルトをUTF-8にします。(Clickは特にUTF-8でないと動かないという訳ではありませんが、AJAXライブラリなどとの連携を考えてUTF-8にしています)Eclipseのメニュー、ウィンドウ⇒設定で出るダイアログで、以下の3箇所を変更します。一般⇒ワークスペースでテキスト・ファイル・エンコーディングをUTF-8に変更Web および XML⇒HTMLファイルで、エンコードをUTF-8に変更 Web および XML⇒CSSファイルで、エンコードをUTF-8に変更 3ヵ所を変更したら、「OK」を押します。WTPサーバランタイムの設定WTPからTomcatを起動できるように、展開済みのTomcat 5.5をランタイムとして登録します。Eclipseのメニュー、ウィンドウ⇒設定で出るダイアログで、サーバ⇒インストール済みランタイムを選択し、追加ボタンを押します。 新規登録のウィザードが出るので、新規登録のウィザードが出るので、Apache Tomcat 5.5を選択して、「次へ」をクリックします。Tomcat次の画面で以下のように、Tomcat 5.5登録インストール・ディレクトリに展開済みのTomcatディレクトリを指定し、JREには、使用するJDK 1.5を指定し、「終了」を押します。インストール済みサーバ・ランタイムの画面に戻るので、「OK」を押します。これで導入が完了しました。これで開発環境の導入が完了しました。→Eclipse(ClickIDE)を使った開発に続く
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Dec 24 2006, 2:45 AM EST
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Change: Tomcatの導入開発用のTomcatも導入先ディレクトリのE:\work\click以下に導入します。ダウンロードしたapache-tomcat-5.5.20.zipを導入先ディレクトリに展開します。E:\work\click\apache-tomcat-5.5.20というディレクトリが作成されます。次にtcnative-1.dllを導入します(動作に必須ではありません)。このファイルはTomcat実行時に環境変数PATHが通っている場所にコピーする必要があります。C:\WINDOWS\system32等に導入しても良いのですが、システム全体に影響があるので、今回はeclipseのトップディレクトリにコピーすることにします。こうする事でeclipse上のWTPから実行した時だけtcnative-1.dllが有効になります。Clickフレームワークの展開(オプション)Clickフレームワーク本体のclick-1.1.zipをE:\work\click\以下に展開します。この作業は必須ではありませんが、オフラインでドキュメントを参照するためにやっておくと良いと思います。展開後は、E:\work\click\click-1.1\documentation\index.htmlをブラウザから開くとドキュメントを参照できます。ここまでの通りに作業を進めると最終的にはこの様なフォルダが出来ている事になります。Eclipseの初期設定Elipseの初回起動導入先ディレクトリ以下のeclipse\eclipse.exeを実行するとEclipseが起動できますが、初回のみ念のため-cleanオプションを指定して起動します。スタートメニューの「ファイル名を指定して実行」から、E:\work\click\eclipse\eclipse.exe -cleanを実行します。起動中に、ワークスペースの位置を聞かれますので、ここでは導入先のworkspace\を指定し、「この選択をデフォルトとし、今後この質問を表示しない」にチェックを入れてOKを押します。起動すると、「ようこそ」の画面が出ますので、×ボタンでクローズします。JDKの登録使用するJDKを登録しておきます。Eclipseのメニューでウィンドウ⇒設定を選択し、ダイアログでJava⇒インストール済みのJRE画面で、「追加」ボタンを押し、使用したいJDKを登録します。私の場合はC:\Program Files\java\jdkに導入してあるJDK 1.5を指定しました。JRE名を分かりやすい名前にしておき(この場合はSUN JDK 1.5)、「OK」ボタンで登録します。一覧に戻るので、今登録したJDKにチェックを入れ、デフォルトに指定し、「OK」で閉じます。文字コードの設定Clickの開発のために文字エンコードのデフォルトをUTF-8にします。(Clickは特にUTF-8でないと動かないという訳ではありませんが、AJAXライブラリなどとの連携を考えてUTF-8にしています) Eclipseのウィンドウ⇒設定のダイアログで、以下の3箇所を変更します。Eclipseのメニュー、ウィンドウ⇒設定で出るダイアログで、以下の3箇所を変更します。一般⇒ワークスペースでテキスト・ファイル・エンコーディングをUTF-8に変更Web および XML⇒HTMLファイルで、エンコードをUTF-8に変更 Web および XML⇒CSSファイルで、エンコードをUTF-8に変更 3ヵ所を変更したら、「OK」を押します。WTPサーバランタイムの設定 WTPからTomcatを起動できるように、展開済みのTomcat 5.5をランタイムとして登録します。Eclipseのメニュー、ウィンドウ⇒設定で出るダイアログで、サーバ⇒インストール済みランタイムを選択し、追加ボタンを押します。新規登録のウィザードが出るので、Tomcat 5.5登録これで導入が完了しました。→Eclipse(ClickIDE)を使った開発に続く
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Dec 24 2006, 2:38 AM EST
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Change: 適当なディレクトリに展開します。展開した中のfeaturesディレクトリ以下にある、net.sf.clickide.feature_1.5.1\ディレクトリ全体をE:\work\click\eclipse\features以下にコピーします。同様にplugins以下にあるnet.sf.clickide_1.5.1.jarファイルをE:\work\click\eclipse\pluginsにコピーします。Tomcatの導入開発用のTomcatも導入先ディレクトリのE:\work\click以下に導入します。ダウンロードしたapache-tomcat-5.5.20.zipを導入先ディレクトリに展開します。E:\work\click\apache-tomcat-5.5.20というディレクトリが作成されます。次にtcnative-1.dllを導入します(動作に必須ではありません)。このファイルはTomcat実行時に環境変数PATHが通っている場所にコピーする必要があります。C:\WINDOWS\system32等に導入しても良いのですが、システム全体に影響があるので、今回はeclipseのトップディレクトリにコピーすることにします。こうする事でeclipse上のWTPから実行した時だけtcnative-1.dllが有効になります。Clickフレームワークの展開(オプション)Clickフレームワーク本体のclick-1.1.zipをE:\work\click\以下に展開します。この作業は必須ではありませんが、オフラインでドキュメントを参照するためにやっておくと良いと思います。展開後は、E:\work\click\click-1.1\documentation\index.htmlをブラウザから開くとドキュメントを参照できます。ここまでの通りに作業を進めると最終的にはこの様なフォルダが出来ている事になります。Eclipseの初期設定Elipseの初回起動導入先ディレクトリ以下のeclipse\eclipse.exeを実行するとEclipseが起動できますが、初回のみ念のため-cleanオプションを指定して起動します。スタートメニューの「ファイル名を指定して実行」から、E:\work\click\eclipse\eclipse.exe -cleanを実行します。起動中に、ワークスペースの位置を聞かれますので、ここでは導入先のworkspace\を指定し、「この選択をデフォルトとし、今後この質問を表示しない」にチェックを入れてOKを押します。起動すると、「ようこそ」の画面が出ますので、×ボタンでクローズします。JDKの登録 使用するJDKを登録しておきます。Eclipseのメニューでウィンドウ⇒設定を選択し、ダイアログでJava⇒インストール済みのJRE画面で、「追加」ボタンを押し、使用したいJDKを登録します。私の場合はC:\Program Files\java\jdkに導入してあるJDK 1.5を指定しました。JRE名を分かりやすい名前にしておき(この場合はSUN JDK 1.5)、「OK」ボタンで登録します。一覧に戻るので、今登録したJDKにチェックを入れ、デフォルトに指定し、「OK」で閉じます。文字コードの設定 UTF-8に(エディタ、HTML、CSS)Clickの開発のために文字エンコードのデフォルトをUTF-8にします。(Clickは特にUTF-8でないと動かないという訳ではありませんが、AJAXライブラリなどとの連携を考えてUTF-8にしています)Eclipseのウィンドウ⇒設定のダイアログで、以下の3箇所を変更します。一般⇒ワークスペースでテキスト・ファイル・エンコーディングをUTF-8に変更Web および XML⇒HTMLファイルで、エンコードをUTF-8に変更 Web および XML⇒CSSファイルで、エンコードをUTF-8に変更 WTPサーバランタイムの設定Tomcat 5.5登録これで導入が完了しました。→Eclipse(ClickIDE)を使った開発に続く
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Dec 24 2006, 2:14 AM EST
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Change: E:\work\click\以下に導入します。ご自分の環境に合わせて読み替えてください。JDKの導入JDKが導入されていない環境の人は、最初にJava SEを導入します。ダウンロードしたexeファイルを実行して、何回かクリックするだけで設定する箇所がほとんど無いので難しいところは無いと思います。私の場合は、JDKの導入ディレクトリを C:\Program Files\Java\jdk\に、JREのディレクトリをC:\Program Files\Java\jre\に変更して導入しています。Eclipse+WTP環境の導入ダウンロードしたwtp-all-in-one-sdk*.zipを導入先ディレクトリに展開(unzip)すると、eclipseというディレクトリが作成されます。同様にNLpack1-eclipse-SDK*.zipとNLpack1-wtp-sdk*.zipを導入先ディレクトリに展開します。次に、ClickIDEを導入します。ダウンロードしたclickide-*zipファイルを、一旦別の適当なディレクトリに展開します。展開した中のfeaturesディレクトリ以下にある、net.sf.clickide.feature_1.5.1\ディレクトリ全体をE:\work\click\eclipse\features以下にコピーします。同様にplugins以下にあるnet.sf.clickide_1.5.1.jarファイルをE:\work\click\eclipse\pluginsにコピーします。Tomcatの導入開発用のTomcatも導入先ディレクトリのE:\work\click以下に導入します。ダウンロードしたapache-tomcat-5.5.20.zipを導入先ディレクトリに展開します。E:\work\click\apache-tomcat-5.5.20というディレクトリが作成されます。次にtcnative-1.dllを導入します(動作に必須ではありません)。このファイルはTomcat実行時に環境変数PATHが通っている場所にコピーする必要があります。C:\WINDOWS\system32等に導入しても良いのですが、システム全体に影響があるので、今回はeclipseのトップディレクトリにコピーすることにします。こうする事でeclipse上のWTPから実行した時だけtcnative-1.dllが有効になります。Clickフレームワークの展開(オプション)Clickフレームワーク本体のclick-1.1.zipをE:\work\click\以下に展開します。この作業は必須ではありませんが、オフラインでドキュメントを参照するためにやっておくと良いと思います。展開後は、E:\work\click\click-1.1\documentation\index.htmlをブラウザから開くとドキュメントを参照できます。ここまでの通りに作業を進めると最終的にはこの様なフォルダが出来ている事になります。Eclipseの初期設定 Elipseの初回起動導入先ディレクトリ以下のeclipse\eclipse.exeを実行するとEclipseが起動できますが、初回のみ念のため-cleanオプションを指定して起動します。スタートメニューの「ファイル名を指定して実行」から、E:\work\click\eclipse\eclipse.exe -cleanを実行します。起動中に、ワークスペースの位置を聞かれますので、ここでは導入先のworkspace\を指定し、「この選択をデフォルトとし、今後この質問を表示しない」にチェックを入れてOKを押します。 J起動すると、「ようこそ」の画面が出ますので、×ボタンでクローズします。JDKの登録文字コードの設定UTF-8に(エディタ、HTML、CSS)DKの登録文字コードをUTF-8に(エディタ、HTML、CSS)WTPサーバランタイムの設定サーバランタイムへのTomcatTomcat 5.5登録これで導入が完了しました。→Eclipse(ClickIDE)を使った開発に続く
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